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家族葬とは?


 近年、コロナ禍という事もあり以前にも増して「家族葬でお願いします。」というご遺族様を見受けます。

 

この耳障りのいい「家族葬」とは何なのか?を考えてみたいと思います。

 

 

 

会社が主催する御葬儀は「社葬」、〇〇家が主催する御葬儀は?一般葬?家族葬?

 

おそらく、近親者のみで儀式を執り行うことを一般的に「家族葬」と呼んでいる方がほとんどではないかと思われます。家族葬というよりはむしろ親族葬という捉え方が理想に思えますが、言葉の温かみ故に「家族葬」と呼ぶ方が多いのが事実でしょう。実際に20名前後の儀式が増えてきており、20人家族などというのは中々いないのが事実です。

 

 勿論、御法要に呼ぶ方も限定されますし、広く告知もしないので費用は抑える事が可能です。仏教であれば、御寺院様に対する御布施が家族葬なので!と言って下がる訳でもなく葬儀費用も最低限は一般的なお葬儀でも家族のみでもさほど変わりません。

 

変わるのは、法要のお料理や香典返しなどの飲食接待費用が減るというのが実情です。

 

 以前は職場の方や、隣組の方々も御法要にお招きしましたが家族葬ではお招きする方を近しい親族に限定するために飲食接待費用が減少するといった事が家族葬は「安い」という印象を与えているように思います。

 

 

御会葬したい!お顔を拝見してお別れしたい!と望む方からすれば告知しない場合には、「お別れできなかった」とか「教えられなかった」という不満の声も出る場合があり、ご親族の間でもどこまでお知らせするのかは十分にお検討いただく必要がございます。

 

 

近しい方々で、ゆっくりとお別れしたいという方には数日間を御自宅でお過ごし頂いたり御自宅が狭い方には「みおくり邸宅」のご利用をお勧めしております。

 

 

どうしたらいいかお悩みの方は、当社スタッフやお電話などでお問い合わせくださいませ。